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2017.08.13  ペット写真を撮るときは 


自宅で飼っているかわいいかわいいペット、
もっとかわいく、もっと格好よく撮りたい、みなさんそんな気持ちだと思います。

でも、かわいいからといって、ペットだけに目が行くと、ただ撮っただけの写真になりがちです。

ポイントは「何を背景にするか」、そこに意識を向けると写真の幅が大きく広がります。

言い換えると、ペットと一緒に何を写すか、そこがカギとなります。


IMG_1141.jpg
「一流犬をつくる最強の食事法」表紙
黒太
日本犬らしく日本家屋の雰囲気を背景に撮りました。



IMG_1140.jpg
「田舎暮らしの本 2017年 06 月号(雑誌)」表紙
ダンク
背景を海、砂浜、そして青空にしました。
そのために、地面ぎりぎりで撮影しています。
さらにダンクの動きに合わせてカメラを動かすことによって、砂浜がぶれて躍動感がプラスされています。


私がペットを撮るときは、主役よりもむしろ、背景を見ています。


よかったら試してみてください。



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No.1787 / 撮影講座 // PageTop▲

2017.04.12  高校生 




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早いもので、娘も高校生になりました。

よく子どもは小学校高学年になると写真が撮れない、撮らせてもらえないと話すかたがいらっしゃいますが、
我が家は今のところ、そんなことないように思います。

撮れないと感じる方はきっと、かわいい写真、人からいいねと言われる写真を一所懸命撮っているからだと思います。
「ここに立って、こっちを見て、笑って、もう一回、違う、もう一回、今度はこっちに立って」

子どもにとって、そんなことを言われるのは、すごくめんどうくさいことです。
しかも、そんなところを友達に見られようものなら、「もう絶対写真を撮らないで」となります。

親がいい写真を目指してがんばればがんばるほど、子どもは写真を嫌がります。
そして親のほうは、自分の思うようにならないから、もうカメラを持たなくなります。

だから、ありのまま、飾らない日常がいいような気がします。
親が口を出すほどつまらなくなる。
それは写真にしても子育てにしても同じように感じています。





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No.1751 / 撮影講座 // PageTop▲

2016.04.02  無心で撮る日常写真 


おもいっきり肩の力を抜いて、無心で日常を撮るのもおもしろいです。

これが、できそうでなかなかできません。
子どもの撮る写真が無心に近いような気がします。

IMGP2511a.jpg

無心の写真とは、電話中の落書きのような写真だと思います。

撮るぞーと気合をいれるのではなく、いつの間にか撮っている、そんな感覚が素の日常を写しだします。

DSCF8442.jpg


荒木経惟さんのスナップ写真は絶品です。
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No.1596 / 撮影講座 // PageTop▲

2016.03.31  交換レンズより交換服 


汚れる遊びは、サイコーに楽しい。





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No.1593 / 撮影講座 // PageTop▲

2016.02.26  スマホカメラで背景がボケた写真を撮る 


カメラを持って散歩するのが楽しい季節になってきました。
背景がボケた写真は、なんだかプロっぽく見え、あこがれる人は多いと思います。
今回は、スマートフォンのカメラで、背景をぼかす方法をご紹介します。

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背景がボケた写真は、一眼レフカメラの得意分野ですが、わざわざ大きなカメラを持ち歩くのはめんどうと感じる方もいらっしゃると思います。
スマートフォンに付いているカメラでも背景がボケた写真は撮れます。
方法は簡単。
被写体に可能な限り近づiいて撮影することです。たったそれだけです。

私が使っているIPHONE6では、だいたい6㎝ぐらいまで近づけるみたいです。
それより近づくとピントが合いません。

コツは、被写体(主役)を、ピントが合うギリギリ近くで撮影すると、背景がよくボケます。
レンズから10cm以内で撮ってください。

もう一つのコツは、背景を数メートル以上できるだけ離すことです。
花を主役にするなら、少し離れた場所の花を背景にすると、ボケた感じがわかりやすくなります。

背景を青空だけとか、単一の色にしてしまうと、ピントが合っているのか、ボケているのかわからなくなるので、徐々に離れていく(ボケていく)感じをイメージして背景を決めると、面白くなると思います。


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こちらは、手前の砂にピントが合って、背景の犬がボケている状態です。


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こちらは、背景ではなく、主役の手前(前景)がボケた写真です。
1m先の犬にピントを合わせると、レンズから10㎝ぐらいはボケます。

こちらのコツは、スマホカメラの、レンズが付いているほうを下(砂浜側)にして、レンズと砂がくっつくぐらいにすることです。
普通にスマホカメラを構えるのと、上下が逆になります。

そうすると、手前の砂はレンズに近すぎて、ピントが合わずボケます。
普通通り、レンズを上側にすると、ほとんどボケませんので、注意してください。


こちらに紹介した写真は、すべて何のオプション、アプリ、ソフトも使わず、
ただIPHONE標準のカメラ機能を使って、シャッターボタンを押しただけです。

スマートフォンのカメラを使って背景がボケた写真、よかったら挑戦してみてください。



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