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2017.04.12  高校生 




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早いもので、娘も高校生になりました。

よく子どもは小学校高学年になると写真が撮れない、撮らせてもらえないと話すかたがいらっしゃいますが、
我が家は今のところ、そんなことないように思います。

撮れないと感じる方はきっと、かわいい写真、人からいいねと言われる写真を一所懸命撮っているからだと思います。
「ここに立って、こっちを見て、笑って、もう一回、違う、もう一回、今度はこっちに立って」

子どもにとって、そんなことを言われるのは、すごくめんどうくさいことです。
しかも、そんなところを友達に見られようものなら、「もう絶対写真を撮らないで」となります。

親がいい写真を目指してがんばればがんばるほど、子どもは写真を嫌がります。
そして親のほうは、自分の思うようにならないから、もうカメラを持たなくなります。

だから、ありのまま、飾らない日常がいいような気がします。
親が口を出すほどつまらなくなる。
それは写真にしても子育てにしても同じように感じています。





写真集「島いぬ え!? 私って犬だったの? 」

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No.1751 / 撮影講座 // PageTop▲

2016.04.02  無心で撮る日常写真 


おもいっきり肩の力を抜いて、無心で日常を撮るのもおもしろいです。

これが、できそうでなかなかできません。
子どもの撮る写真が無心に近いような気がします。

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無心の写真とは、電話中の落書きのような写真だと思います。

撮るぞーと気合をいれるのではなく、いつの間にか撮っている、そんな感覚が素の日常を写しだします。

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荒木経惟さんのスナップ写真は絶品です。
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No.1596 / 撮影講座 // PageTop▲

2016.03.31  交換レンズより交換服 


汚れる遊びは、サイコーに楽しい。





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No.1593 / 撮影講座 // PageTop▲

2016.02.26  スマホカメラで背景がボケた写真を撮る 


カメラを持って散歩するのが楽しい季節になってきました。
背景がボケた写真は、なんだかプロっぽく見え、あこがれる人は多いと思います。
今回は、スマートフォンのカメラで、背景をぼかす方法をご紹介します。

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背景がボケた写真は、一眼レフカメラの得意分野ですが、わざわざ大きなカメラを持ち歩くのはめんどうと感じる方もいらっしゃると思います。
スマートフォンに付いているカメラでも背景がボケた写真は撮れます。
方法は簡単。
被写体に可能な限り近づiいて撮影することです。たったそれだけです。

私が使っているIPHONE6では、だいたい6㎝ぐらいまで近づけるみたいです。
それより近づくとピントが合いません。

コツは、被写体(主役)を、ピントが合うギリギリ近くで撮影すると、背景がよくボケます。
レンズから10cm以内で撮ってください。

もう一つのコツは、背景を数メートル以上できるだけ離すことです。
花を主役にするなら、少し離れた場所の花を背景にすると、ボケた感じがわかりやすくなります。

背景を青空だけとか、単一の色にしてしまうと、ピントが合っているのか、ボケているのかわからなくなるので、徐々に離れていく(ボケていく)感じをイメージして背景を決めると、面白くなると思います。


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こちらは、手前の砂にピントが合って、背景の犬がボケている状態です。


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こちらは、背景ではなく、主役の手前(前景)がボケた写真です。
1m先の犬にピントを合わせると、レンズから10㎝ぐらいはボケます。

こちらのコツは、スマホカメラの、レンズが付いているほうを下(砂浜側)にして、レンズと砂がくっつくぐらいにすることです。
普通にスマホカメラを構えるのと、上下が逆になります。

そうすると、手前の砂はレンズに近すぎて、ピントが合わずボケます。
普通通り、レンズを上側にすると、ほとんどボケませんので、注意してください。


こちらに紹介した写真は、すべて何のオプション、アプリ、ソフトも使わず、
ただIPHONE標準のカメラ機能を使って、シャッターボタンを押しただけです。

スマートフォンのカメラを使って背景がボケた写真、よかったら挑戦してみてください。



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No.1564 / 撮影講座 // PageTop▲

2015.01.05  雪の撮影は、強制発光 


これから雪が降ることが増えてくると思いますが、
降っている雪を簡単にきれいに撮影する方法をお伝えします。

私も以前から興味があった雪の撮影ですが、今回やっとその機会に恵まれました。

降っている雪を撮影するには、カメラの設定を一つだけ変更します。
フラッシュ発光モードを強制発光に設定します。
この設定にすると、明るい所でも強制的に光ります。

カミナリのボタンを押すと変更できます。
ほとんどのカメラに付いている機能だと思いますが、
機種によっては、電源を一回切ると元のAUTOになるかもしれませんので注意してください。

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フラッシュといえば、暗い所で使う機能と思うかもしれませんが、雪の日に強制的に発光させると面白い感じになります。
テクニックと呼べるものではありませんが、この設定にすると、降りしきる雪にフラッシュの光が当たって、雪が光って写ります。



こちらの雪が光っている写真は、ポケットに入る小さなコンパクトデジタルカメラで撮影しています。
子どもたちとスノーボードを楽しみながら撮りました。

撮影モードはP(自動)で、強制発光に変更しただけです。

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ぱらぱらとちらつく程度の雪では、雪が写りにくいかもしれません。
雪が結構降っているときに威力を発揮すると思います。

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発光モードを強制発光に設定したら、あとはただシャッターボタンを押すだけです。
簡単です。

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「雪が降ったら、強制発光」、機会があれば一度試してください。

あと、スキー、スノーボードなど、氷点下になるところでは、バッテリーの減りがはやいので、
予備のバッテリーをポケットに入れて、体温で温めながら、使うといいかもしれません。

(今回あかりが一気にうまくなりました。)
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この日、家族でスノーボードを楽しめたのも、
ゲレンデまでの道中、吹雪で立ち往生している私たちを助けていただいたご夫婦のお陰です。

お陰様でナイターまでたっぷりと楽しんでくることができました。
滑り終わる頃には、すっかり雪はやんでいました。

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