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写真集「島いぬ」「しまなみライフ」発売中です。SHIMANAMILIFE


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2016.08.27  しまなみ海道写真集、第三弾 




しまなみ海道を舞台とした写真集、

第一弾は2011年、"子ども"を撮った「しまなみライフ」(雷鳥社)
第二弾は2014年、"犬"が主役の「島いぬ」(雷鳥社)

を出版させていただきました。

そして第三弾は、出版社の編集者さんと検討を重ねた結果、
"自転車"を通してしまなみ海道の素晴らしさを伝えるということになりました。

タイトルは未定ですが、2017年春の出版を目指して、動き始めました。







写真集「島いぬ え!? 私って犬だったの? 」

写真集「しまなみライフ」




No.1669 / 写真集出版への道 // PageTop▲

2016.05.18  ブルーライン しまなみサイクリングロード 


数年前までは、観光地には程遠い感覚でしたが、自転車に乗る人たちにとっては人気が高まっています。

IMG_2886.jpg
(愛媛新聞 2016.5)



橋を渡って、しまなみ海道を自転車で駆け抜けるのは気持ちいいです。

さらに、各島にも魅力がいっぱいです。

R0022000a.jpg

ということで、サイクルングを中心にしたしまなみ海道の写真集をイメージしてみました。


ブルーラインについて
しまなみ海道のサイクリングコースには、JR今治駅からJR尾道駅まで、サイクリストが迷わず走行できることを目的として、車道の左側にサイクリング推奨ルートを明示するブルーラインが整備されています。また、しまなみ地域の風景をより楽しんでもらえるように、島内を周遊する外周コースにもブルーラインが整備されています。(SHIMAPより)






写真集「島いぬ え!? 私って犬だったの? 」

写真集「しまなみライフ」





No.1632 / 写真集出版への道 // PageTop▲

2016.04.01  「超シンプル 子ども写真の撮り方」 


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こちらの企画が、本日企画のたまご屋さんから、出版関係者の方に向けて配信されます。
内容は、タイトル通り、子どもの写真の撮り方を、超シンプルに説明しています。

一般に、写真の本はカメラマンの視点から書かれているので、私自身、理解が難しいと思っていました。
光、構図、絞り、レンズ、確かに大切かもしれませんが、子どもの写真を撮るうえで、もっと大切なことがあるような気がします。

本書は親の視点から、子ども写真の撮り方、魅力、面白さに迫っています。
2、3年前から作りたいとは思っていましたが、ようやく骨格ができました。


受け入れられるかどうかはわかりませんが、私が子どもの写真を撮るうえで大切にしていることを、写真とシンプルな言葉でまとめています。





「事実は小説よりも奇なり」
親が想像するいい写真なんてたかが知れている、やっぱり目の前の現実が一番面白い







写真集「島いぬ え!? 私って犬だったの? 」

写真集「しまなみライフ」




No.1594 / 写真集出版への道 // PageTop▲

2016.02.24  動くと見えてくるもの 




出版社二社を訪問しました。
社長、編集者の方と、直接お話しさせていただき、貴重なご意見をいただきました。
動くことによって、はじめて見えてくるものがあります。



写真集「島いぬ え!? 私って犬だったの? 」

写真集「しまなみライフ」



No.1562 / 写真集出版への道 // PageTop▲

2016.02.17  写真集 新企画 


「しまなみワールド」
しまなみ海道で暮らす人たち



「中学生の娘」
父親が撮った娘の日常
DSCF7820.jpg


「造船」
一隻の船が建造される様子
517A8249_20160217085400078.jpg


「東京に見た夢」
島暮らしの私が東京で見たものとは
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まだ、何も決まっていませんが、どれか一つでも形になればと思っています。



写真集「島いぬ え!? 私って犬だったの? 」

写真集「しまなみライフ」



No.1561 / 写真集出版への道 // PageTop▲

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