日曜日

この夏、病院以外で初めて島の外に出た。しかも隣の大三島。ジェットスキーの大会が開かれていたので見に行ったが、子供たちは30分で飽きた様子。
伯方にもどり、海水浴。今日が最後になるだろう。
娘の朱里は、負けず嫌いというか、難しい年頃になっている。
常に一番じゃないと気がすまない。
海に泳ぎに行くと、保育園の友達がいて、「○○ちゃん、すごいのー」とか言うと、「どうして私はほめてくれんのー」と怒って泣き出すしまつ。
以前、ブランコの立ちこぎができずにいたので、かあちゃんが「○○ちゃんに教えてもらわんけん」というと、それから半年ぐらいブランコに乗らなかったそうだ。なかなかの意地っ張りだ。

最近、朱里は勝手にパソコンの電源を入れて、自分の写真を見たり、携帯電話で写真やムービーを撮って遊んでいる。いつのまにか携帯のデータフォルダがいっぱいになっていることがある。完全におもちゃ感覚。
無理やり教えたわけではないが、ローマ字も少しわかるようになっている。
なんでも吸収するのがはやい時期だ。おもしろい。
また怒られたらいけないので、ここで誉めておこう。「すごいぞー」
そろばん

朝から海水浴、午後から子供の友達とかーちゃん達が遊びにきた。
夕方になって急遽、子供達と裏山にカブトムシを捕まえに行くことになった。さっきまで、くそじじーとか言ってたくせに一気に態度が変わるのでおもしろい。
朱里(あかり)が最近数に興味をもっているというか、とうちゃんが興味をもっているのか分からないが、とりあえず、そろばんをネットで注文。今日届いた。
普通のそろばんを教えようかと思ったが、やっぱりどう考えても4歳には無理と判断。子供用で検索すると、あっさり発見。
数は100ぐらいは数えることができる。何日か前から少し興味をもたせていた。
「1個のりんごがありました。もう1つりんごをもってきました。全部でいくつでしょう?5個みかんがありました。その中の2つ食べてしまいました。残りはいくつでしょう?」
なんとかこれぐらいはぎりぎりクリアー。答えをあてたときは、誉めまくっていた。
また「12個のすいかがありました。その中の8個食べてしまいました。残りはいくつでしょう?」「わからーん」「難しいのー、じゃけどそろばんがあったら簡単に分かるんぞー、そろばんはすごいんぞー」
こんな会話をしていると、朱里も興味をもってきた。「そろばんがほしーい」
さー、これから楽しんでくれたらいいのだが‥。無理をさせて触らなくなったらいけないので様子を見ながら一日一問ぐらい、毎日できればいいかなと思っている。

























