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2011.08.29  PINK SUN かおかおパンダさん  


子供が描く絵ってすてきですね。
スーパーの一角に飾られている幼稚園児が描いた絵なんか、じーっと見てしまいます。
どこがいいかというと、自由な発想、真似したくても真似できない表現の仕方に惹かれます。

どーんと真中に自分の好きなものを描いて、周りにちっちゃく人を描いたり、
画用紙のすみっこにぽつんとペットを描いたり、
象をピンクにしたり、
独特の筆使いだったり。

こんな感性いつのまに忘れてしまったのだろうと思ってしまいます。
年齢を重ねるにつれて、どうしても、うまく描こうという気持ちが邪魔をするのかもしれません。

でもたまたま見つけました。
PINKSUN。
子供のような自由な発想をもった絵描きさん。
かおかおパンダさん。

表紙を見ただけで、
「うおー、きましたー」
って感じになりました。

大人になっても子供のような純粋な心をもっている方だと思います。
本の中には表紙のような自由な発想、そして元気になる色使いの絵がたくさん納められています。

今度また、子供たちと一緒に絵を描こう、そう思いました。

PINK SUN かおかおパンダさんの画集







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2011.08.29  技を伝え、人を育てる 棟梁 




技を身につけるのに、早道も近道も裏道もない。
ただひたすら刃物を研げ。理屈はいらん。邪魔なんや。

行動する前に考えるようでは絶対あかん。
行動しながら修正していく。

これは材だけの話やないで。
癖を生かしてやれば、強くておもしろい物ができる。

未熟なうちに任せる。
任せる時期が遅かったら人は腐るで。

(本文より)






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2011.08.26  台風接近中 


SH3B0205t.jpg


今夜からまた時化てきそう。





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2011.08.25  カメラマンへの道 


前回、写真コンテストのお話をしましたが、
今回はもう少し話を進めて、「カメラマンへの道」です。

この本はカメラマン、タクマクニヒロさんが書かれた本です。




タイトル通り、カメラマンになるための本です。
本格的なカメラマンを目指す人はもちろん、
サラリーマンをしながら、主婦をしながら、学生をしながら、
写真についてあと一歩踏み込みたい、
という方にはとっても興味深い内容になっています。

具体的には、雑誌や広告の写真を撮るカメラマンを目指す方法から
自分の好きな写真を撮って写真集を出版する方法、
写真展を開催する方法、
主婦をしながら写真で収入を得る方法などなど
写真の世界で活躍されているタクマさんだから書ける内容になっています。

別の言い方をしますと、自分が撮った写真で、誰かに喜んでもらう方法が書かれています。

コンテストも誰かに喜んでもらう方法の一つです。
テーマにそって応募した写真は、その先の誰かを喜ばせているということです。
だから主催者は賞金を出すのです。

自分では気づかなくても、写真を撮っている人にはその才能があるのです。
あなたが撮った写真を喜んでくれる人がいるのです。

本の中にはカメラの使い方などは一切書かれていませんが、
写真を通して誰かに喜んでもらうための方法、心構え、
社会人としてこれだけは絶対におさえておきたい「人間力」、
というとっても大切な内容も含まれています。

タクマさんは、カメラマンになって大活躍し、そして一度挫折を味わい、
再び第一線で活躍されている業界を知り尽くした方です。

ブログはこちらです。
カメラマンへの道

写真を撮ることが楽しくなってきたという人には、とっても役立つ内容がぎっしりです。
私は一眼レフを持つようになった数年前、こちらのブログに出会い、
こんな世界があるんだーと感動しました。

そして、一つ、二つと実際に行動に移していきました。



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2011.08.22  写真コンテスト、応募の勧め(子供、ファミリー編) 


いろいろなブログを拝見していると、ものすごく写真がうまい人がいます。
こんな写真どうやって撮るのだろう、
子供のこんないい表情滅多に撮れないなー、
なんて思ってしまいます。

そのうまい写真に本人は気付いてない場合もあるかもしれません。
写真を撮り始めたら、ぜひ写真コンテストに応募することをお勧めします。

いやー、私はまだまだ、なんて考える必要はありません。
上達してから応募しようと思ってはいつまで経っても上達しません。
応募しながら上達していくものです。
サッカーでも試合をしながら上達していくものです。

何しろ応募した一枚の写真が数十万円に変わるかもしれないのです。
30円でプリントした写真が優勝賞金30万円になったらどうでしょう。
一万倍です。
なかなかいい収入ではないでしょうか。


たとえば子供の写真で応募できる写真コンテストの賞金を調べますと、

カメラのキタムラ 腕自慢30万円 腕試し10万円
明治安田生命マイハピネス 50万円分旅行券
よみうり写真大賞 テーマ部門50万円 ファミリー部門30万円
エプソンフォトグランプリ ヒューマン部門100万円 ファミリー部門10万円
環境フォトコンテスト 30万円
生命を見つめるフォトコンテスト 30万円

などなど

どうでしょう。
優勝しなくても入賞して数万円でもいただいたら、ちょっとしたお小遣いになるのではないでしょうか。

そんな情報、どこで見つけたらいいの?という方は
「登竜門」というサイトにアクセスしてみてください。
写真コンテストだけで、ずらーっと出てきます。

また各カメラ雑誌にも毎月コンテストが行われていたり、
写真コンテスト情報が掲載されているようです。

写真コンテスト入賞のコツは自分がいいと思った写真を
あれこれ考えずにどんどん応募することです。

何がなんでもこの写真コンテストで1位を取るなんて重く考えないでください。
入賞したらラッキーぐらいに考えるとちょうどいいと思います。

たとえ入賞しなくても、全然落ち込む必要はありません。
落選した写真を他のコンテストに応募して大賞を取ることだって十分にあります。

だいたい結果というのは、数ヶ月後から半年後ぐらいです。
忘れたころに入賞の通知がきます。

こんなことを言うと、
僕のカメラは何万画素だからだめとか、
一眼レフを持ってないのでだめとか、
また写真を加工するソフトがどうのとか、
応募する前から、言い訳探しをする人がいますが、
全然気にする必要はありません。

特にファミリー系の写真コンテストでいいますと、少々色を鮮やかにしたからといって、
それで判断が変わることはありません。
審査員の目はそんなところではごまかせません。
もっと本質の部分を見てきます。

注意したいのは、コンテストによって応募方法が違うことです。
写真の大きさは、L版とか、2L版とか、データをネット転送するとかいろいろな種類があります。

2LからA4のサイズと書かれていたら、気合いの入った人はA4にする人が多いですが、
2Lでも全然問題ありません。
プリント代が何倍も違いますので小さいほうで十分です。

携帯で撮ろうが、使い捨てカメラで撮ろうが、関係ありません。
どれだけいい表情、いい一瞬が写真の中に入っているかが勝負です。
第三者が見て、一枚の写真の中にどれだけ楽しさ、面白さが入っているか、幸せが入っているか、
と言ってもいいかもしれません。

案外、初めて応募していきなり1位になっちゃいましたー、っていうこともあります。
きっとあなたのパソコンの中にも最高の笑顔をした子供たちがいるはずです。

そして落選したからといって決して悪い写真ではありません。
家族にとっては最高の宝物です。
ずっと大切にしてください。

ぜひご家族で写真コンテストに挑戦してみはいかがでしょうか。
応募しないと賞金は出ません。




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2011.08.20  光と影  影絵の世界 


光と影の詩人 藤城清治の世界





ページをめくると、夢の世界へ入っていく。

以前にも紹介した藤城清治さんの作品。
何度見ても飽きることがない。
一度、原画を光を通して見てみたい。


「光と影は、人生そのもの、宇宙そのもの」
(本文より)




87歳になる今も作品を作り続けているという。
こういう歳の重ね方をしたい。











今年の夏、影絵の世界をイメージして撮った写真。

「たからもの」


IMG_8060m.jpg






No.542 / お気に入り / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.08.19  島田紳助 100の言葉 


島田紳助 100の言葉

この中から子育てに関してお気に入りのフレーズ


「愛しているから期待はしない。でも信頼しているよ。」











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2011.08.17  映画「コクリコ坂から」 


次から次へと新しいものが出てくる世の中、大切なことは何か、問いかけている。
そしてお父さんは船乗りだった。

何かひきつけられる。

海が見下ろせる家っていいなー。











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2011.08.13  はじめての営業 


写真集が出版されて数日経った日のことです。
自分の本が実際に並んでいる所を見に行ってみようと市内の本屋さんに出かけました。
店の入り口に山積みされていたらどうしよう、店員さんに挨拶したほうがいいのかなー、
なんて期待を胸に店に入りました。

「ん、さすがに入口にはないなー、写真集のコーナーかなー、
あれっない、あっそうかー地元の本のコーナーかー」
店内を探しましたが見つけることはできませんでした。
そこで店員さんに聞いてみても、そういう本は聞いたことがないということでした。
ちょっと焦りながら、
まあ、あっちの店なら大きいし、きっとあるだろうと思いながら店内に入ると、
そこにもないのです。
「えー、そんなはずでは…、」
と思いましたが、実はこういうものなんです。

全く無名の人間が本を一冊出したからといって、簡単に翌日から本屋さんに並ぶものではないのです。
私の考えはあますぎたのです。

もちろん出版社の方が営業をしてくれています。
そして大きな書店からは注文が入ってきています。
しかし、地方の書店には簡単に並ばないのです。

出版したという事実は確かです。
それで満足できるならそれでOKです。
でも自分の思いを多くの人に伝えたいというのであれば、
まず本屋さんに並ばなければ何も伝わりません。

そこで気持ちを切り替え、次の日、午前中、時間が取れたので自分で営業にまわることにしました。
「しまなみライフ」というタイトルですから、しまなみ地方の本屋さんに並べてもらえなかったら、
全国どこにいっても難しいだろうと考えました。
出版社から注文書をもらい、とにかく市内の書店をまわることにしました。
といっても、営業はしたことない、何をどう説明していいかわからないままとりあえず本屋さんを目指しました。

一店目
「店長がいませんので、ちょっとわからないです。」
二店目
「店長がいませんので、ちょっとわからないです。」
三店目
「掛け率は?うちも商売なんで、いくら地元の人でもねー、…」

この時点でかなりブルーになっています。
手にした一冊の本を見てもらうことすらできないのです。
自分は日本一営業に向いていない人間だ、このまま家に帰ろうかなー、なんて考えていました。

しばらく考えた末、
「営業はやめた、自分の本を店長に紹介だけして、さっさと家に帰ろう」

そう考え直し、
四店目
「店長さんいらっしゃいますか」
「はい、私ですが」
「先日、写真集を出版しましたので紹介に伺いました。」
そして本を手渡すと、1ページずつじっくりと最後まで見てくださったのです。
「いい本ですねー、これはどうやって注文すればいいのですか?」
「本当ですか?」

こうやってはじめて興味を示していただくことができたのです。
うれしかったです。
生の声を聞くことができました。
最高です。

単純な私は、一回こういう反応を目の前にすると、調子にのります。
次々と店を訪問していきました。
反応もすごくよかったです。
営業っておもしろい、そう思いました。本当に単純です。

市内にはそんなに多くの本屋さんがあるわけではありません。
そこで、場違いかとも思いましたが、カメラのキタムラにもお邪魔しました。
こちらは写真コンテストで何回かお世話になっていました。

写真集のことをお話すると、本を手にしてくれ、1ページずつじっくりと見て下さったのです。
「この写真すごいですね、これはもしかしてあそこですか?」
なんて言葉を交わしていました。そして
「店に持ってきて売ったらいいですよ、うちは一切お金もらわなくていいですから」
そんなお言葉をいただきました。感謝です。
キタムラ今治鳥生店ブログ

そろそろ時間がなくなってきました。
あと一か所だけ、
と思いながら向かったのは、しまなみ海道の道の駅を管理する(株)しまなみ
こちらは観光客の方が多くいらっしゃるので、ぜひ置いていただきたいと思っていました。
そのことを出版社にも相談していました。

そして会社に伺いました。
写真集のことをお話ししてお見せしました。
「あっ、昨日出版社から連絡ありました。この本ですか」
実際に1ページずつページをめくってくれました。
そして笑い声が聞こえてきました。
「いいですねー、この顔。こんな表情なかなか撮れないですよね。
いやー、おもしろい、これはどこで撮ったのですか?」
いろいろな感想をいただきお話をさせていただきました。

そして夕方になり、出版社からメールが届きました。
「たくさん注文が来ましたよ~!!!」

なんとその日訪問したところから190冊の注文がありました。
うれしいです。感激です。
そして驚いたことに、三店目に訪問した本屋さん、
「うちも商売なんで、いくら地元の人でもねー、…」
と言っていた店長さん、30冊も注文をいただきました。

なんとも言えないうれしい気持ちになりました。


もちろんこれは出版社雷鳥社の全面的なバックアップ、そしてたくさんの方々の協力があってのことです。
本当に貴重な体験をさせていただいています。

現在、今治市の本屋さん以外で写真集を取り扱ってくださっているお店です。

魚常梅が花
カフェ玉屋
多々羅しまなみ公園
マリンオアシスはかた
カメラのキタムラ今治鳥生店

そして「しまなみライフ」のことをブログで紹介してくださっている方もいます。
家族や友人にプレゼントしてくださった方もいます。
本当にありがとうございます。
心より感謝致します。

私自身、皆様のご協力、そしてあたたかいお言葉に感動しています。








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2011.08.12  動いている子どもたち 


先日放送された、あいテレビのニュースキャッチあいがネット上で見れるようになりました。
http://www.itv6.jp/catch/
ヒューマンあいのコーナーです。







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