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しまなみライフ
写真集「しまなみサイクリング日和」「島いぬ」「しまなみライフ」発売中です。SHIMANAMILIFE


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2011.09.07  お知らせ 


伊予銀行尾道支店にて、9月末まで、しまなみライフロビー展を開催させていただいています。
お近くの方は是非、お立ちよりください。
ポストカードも置かせていただいています。
ご自由にお持ち帰りください。


9月3日、中国新聞で、写真集しまなみライフが紹介されました。


ありがとうございます。




No.555 / 感謝 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2011.09.04  運動会の写真の撮り方、撮影方法 


9月になりそろそろ運動会の季節ですね。
保育所、幼稚園、小学校、中学校、高校と
運動会の撮影は、お父さん、お母さんの腕の見せ所ですね。
子供の運動会を撮るために新しくカメラを買ったなんて話も聞きます。

うちの娘は1歳から保育所に通っていますので、もう10回近く運動会を
経験していることになります。
でも私が今まで見たのは1シーズンだけ。
それも雨で延期になったお陰で見ることができました。
雨に感謝です。

そんな私ですが、
もし今度、運動会の撮影するとしたらこんな撮り方をしたいなーという撮影方法を紹介します。
テクニック、技というより、残しておきたい光景です。

運動会の撮影方法は人それぞれなので、軽く聞き流してください。。

まず、いい場所を確保するために皆さん必死になっているかもしれません。
確かに観客席の一番前で子供の姿を見たいですね。
でもみんなが一番前で見れるとは限りません。

幼稚園のときは自由になっていたのに、小学校になると人数も増え、
写真も撮りにくくなると思います。

写真を撮ることを考えると、観客席の一番前は必ずしもいい場所とは言えません。
演技する場所には一番近いかもしれませんが、自分の子供は遠い場合もあります。
それに自由が利かなくなります。

かけっこでは目の前を通るかもしれませんが、ほんの一瞬です。
友達と重なって撮れなかったり、動いているのでぶれたり、なかなか撮影は簡単ではありません。
あえてぶらす方法もありますが、ここでは説明を省きます。

運動会で自分の子供を撮るのであれば、いかに子供に接近するかがポイントです。
遠くから撮ってもどの子が自分の子供かわかりません。
運動会で子供に近づけるところといえば、演技や競技に参加していないときです。

応援している時、並んでいる時、演技が終わって退場してきた時、お弁当を食べている時、
考えればいっぱいあると思います。

そんなの運動会の意味がない、と思われるかもしれませんが、
ここならいっぱいいろんな写真が撮れると思います。

競技に入るためみんなで並んでいるとき、緊張しているかもしれませんし、
友達とおしゃべりしながらリラックスしているかもしれません。
ちょっと声をかけて、友達と一緒にパチリと一枚撮ってみてはいかがでしょうか。

こういう何気ない光景を残しておくのもいいと思います。
演技しているときだけが運動会ではありません。

それと撮るときは、後ろに競技をしている様子、旗、他の生徒、園児たちが写っていると
いかにも運動会って雰囲気になります。



もし、かけっこを撮るなら、私ならスタートを撮りたいです。

みんながそろって真剣な表情で前を向いて、
「よーい」の掛け声でかまえているところです。
この真剣な表情を撮りたいです。

スタートの直前は静止しています。
だからぶれません。
シャッターチャンスは約1秒あるかないか、そこに全力投球します。

できれば他の学年のかけっこのときに試し撮りして、どんな感じで撮れるか、
どう並ぶか、みんなの顔は見えるか、感覚をつかんでおくといいと思います。

そしてせっかくスタートを撮るなら、ピストルの合図がなる「よーい」から連写です。
走り出すと動いているのでぶれたり、友達と重なったりするので、
満足のいく写真は期待できないかもしれませんが、決まったら格好よくなります。
ここは撮れたらラッキーぐらいに考えて撮ります。
メインはスタート直前、緊張の一瞬です。

数十年後、友達が何人も写っているその一枚の写真で、たくさんのことが思い出されることでしょう。

これもスタート地点に近づけたらのお話です。
保育所や幼稚園ではある程度、自由に撮れるかもしれません。

そしてゴール地点よりは場所を確保しやすいと思いますが、
学校によっては撮影条件が厳しいところもあるようなので、
規則に従って撮影するよう心がけてください。



またもうひとつ、全然別の撮影方法もあります。

私の地元の小学校、中学校、高校は当時の面影はなく、
全て取り壊され、新たに違う場所に変わりました。

小学校の時の木造の校舎、どんな感じだったかなーと思っても思い出せないのです。
一枚写真が欲しいと思ってもないのです。
こんな思いは皆さんにはしてもらいたくないのです。

ですから子供だけでなく、校舎、うさぎ小屋(今はないのかもしれませんが)、
下駄箱、鉄棒などなど、可能であればいろいろたくさん撮っておくと貴重な写真になると思います。

校舎が建て替えられるというばかりでなく、転校する場合もあります。
どんな学校に通っていたか、学校では誰とよく遊んでいたか、どんな体操服だったか、
どんな髪型だったか、どんな先生だったか、など
一枚の写真は多くのことを残してくれます。
特に先生の写真はあとからいい思い出になるにもかかわらず忘れがちです。

他には、生徒の応援席。
応援しているときばかりでなく、
みんな演技に出場して誰もいなくなった応援席も面白いと思います。
かばんや水筒だけが残った席はいろいろなことを想像させます。
水筒の柄だけでも時代がわかります。

また運動場の隅にある一本の木を主役にして、
その後ろで運動会をやっているシーンなんかもいいですね。

時間が経てば、その木も成長します。
30年後その木がどう成長しているかも楽しみです。
その時は、おじいちゃん、おばあちゃんとして、孫の運動会を見に来るかもしれません。

運動会はいろいろな楽しみ方があります。
もし覚えていたら、ぜひ子供だけでなく広く目を向けて、いろんなものを撮影してみてください。
今は実感がないかもしれませんが、将来、きっといい思い出になると思います。

みなさん、運動会を楽しんでください。



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shimanamilife_20110904092832.jpg




No.553 / 撮影講座 / Comment*10 / TB*0 // PageTop▲

2011.09.01  幸せはすぐそばにある 





この本は、家族みんなで読んでください。と帯に書かれています。
子育てのこと、夫婦のこと、日常生活のことを中心に書かれている本です。

このなかで興味深い考え方がありましたので紹介します。
「平和と戦争の関係」を兄弟喧嘩を例にあげ説明しています。


親が「子供たちが争いをせず、つねに仲の良い状態である」ことを
理想と思っているため、それとは真逆の兄弟喧嘩という状況が生まれた…。

二面性の法則が働いて、バランスを保つために
「兄弟仲のよい平和な状態」という願望に対して
「兄弟が言い争う状態」が生じているのです。

真の平和とは、プラスとマイナスの両面が存在し、それがつねにバランスを
とって中和(ニュートラル)された状態にあることなのです。

宇宙は陰陽の二つの面でできている。
物事はひとつの側だけでは存在できず、必ず別の側を伴う。
世界平和は、たしかにそうなることを願いたいという思いはありますが、
宇宙の法則からすれば、それは叶わぬ幻想となります。


本の中ではもっと詳しく説明しています。

なるほどー、確かにそうかもしれない。
でも本当にそうなのか?
もっと別の見方はないのか。

いろいろ考えさせられる本は、素晴らしい本だと思います。






No.552 / お気に入り / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2011.09.01  映画「神様のカルテ」 


余命を宣告されたらどう生きるか?
余命を宣告されることは果たして不幸なことなのか?
人生の分かれ道、自分ならどちらを選ぶか?
生きるとは?
幸せとは?

いろいろな疑問を投げかけられます。
人の数だけ答えはあるのかもしれません。






No.551 / お気に入り / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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