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2011.09.29  伯方島 どんで池 



(夏の思い出)





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2011.09.28  ただいま子育て中 











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2011.09.27  子供の成長 運動会編 


子供の成長はいろいろなところで感じることができます。
先日、地元の小学校の運動会でしたが、
ここでも子供の成長を確認できることがいくつかありました。
(私は聞いただけです。)

まず、本番数日前の予行演習のとき、四年生の娘が家内に、言った言葉です。
「今日は見に来んでええけん。」
「えっ、なんでー?」(撃沈)
「いやー、本番を楽しみにしてもらいたいけん。」

田舎の小学校、近所の人は予行演習でも時間があれば、ふらっと見に行きます。
家内は見に行く気満々だったため、かなりのショックを受けていました。

その話を聞いて私は、順調、順調と思いました。
成長している証拠です。

娘なのでまだ、本番を楽しみにしてもらいたい、という気遣いがみられますが、
息子なら「来るな」の一言でしょう。


続いて運動会二日前、一年生の息子が言った言葉です。
「なんか、緊張してきたー」

そうです。気合いが入ってくると緊張するのです。
たぶん去年までは、いつの間にか運動会が始まって、
いつの間にか終わっていたのでしょう。
みんなが走るから自分も走る、みんなが躍るから自分も踊る、という感覚から
一年に一度の晴れ舞台、よーしいいとこ見せよう、という感覚に変わったのだと思います。
だから二日前から緊張するようになったのでしょう。


最後に運動会当日、娘の言葉です。
「お母さん、あんまり大きい声で応援せんでもええけん。」
笑ってしまいますが、まさしく成長している証拠です。


子供の成長は、体が大きくなっていくということだけでなく、
ちょっとした言葉からも成長を感じることができます。

本当に感謝です。


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2011.09.25  芸術は麻薬だ 


「北野武 超思考」



芸術は麻薬だ。
芸術家の作品は、これ以上ないというくらい利己的なものだ。
芸術家はあくまでも自分のためにだけ作品を作るのだ。
お客のために作品を作る人も、中にはいるだろうが、
それは芸術の仕事というより、むしろ職人の仕事だろう。
これは、どっちが偉いという話ではない。
つまり商業映画と、芸術映画の違いはそこにあるのかもしれない。
商業映画は、客のことを考えて作る。
そして、芸術映画は自分のことだけを考えて作るというわけだ。
自分が良いと思う世界をひたすら追求していくわけだから、
たくさんの客に理解してもらおうという方が無理なのだ。
自分自身が満足するためには、自分自身を驚かせるような映画を撮るしかない。
ときには、自分にも理解できない作品が出来上がったりする。
それを客が理解できるわけはない。
なんで、そんなことをするのかとツッコまれそうだが、理由などない。
ただそういう作品が作りたくて仕方ない。
だから、芸術は麻薬なのだ。


2008年に作った「アキレスと亀」は、
まさにそのことについての映画だ。

SH3B0254.jpg


おかしいなあと思うのは、才能もない自分の子供を、
そういう世界へ追い込もうとしている親がやたらと増えたことだ。
なぜ子供に夢を持つことを強制するのか。
子供が絵描きになりたいなんて言い出したら、
頭をひっぱたいてやった方がいい。
そんなことをしたら、子供の才能の芽を摘むことになるんじゃないかなんて、
心配する必要はまったくない。
その子に、本当の才能があるのなら、親が何を言おうが、
必ず芽を出すに決まっている。
芽を出して、花を咲かせ、本物の芸術家になったとしても、
それがその子の本当の幸せかどうかは、また別の話だ。


「北野武 超思考」
北野さんの芸術論、教育論がつまっています。
教育に関しては、最近の考え方と正反対とも感じとれますが、
きれいごとではない本音が語られています。



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2011.09.23  母さんのコロッケ 


喜多川泰さんの新作家族小説、「母さんのコロッケ」

懸命に命をつなぐ、ひとつの家族の物語



「すべての子供は、大人に自分の使命に気づかせるといういう使命を持っている」

「子供は大人が立派に育ててあげなければならないと思っているんだ。ところが、本当は反対だ。大人は子供からたくさんのことを学び、育ててもらっている」





子育て中のお父さん、お母さんに是非読んでいただきたい一冊です。


この本を読んで思いました。
子育てに関する本も面白そうだなーと。

タイトル
「子育てと子供写真」もしくは
「船長の子育て」
出版予定日 2012年






No.560 / お気に入り / Comment*6 / TB*0 // PageTop▲

2011.09.20  台風15号 










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2011.09.19  夏の思い出 










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2011.09.14  希望 










No.557 / 日常 / Comment*6 / TB*0 // PageTop▲

2011.09.10  こどもの情景 東京都写真美術館 




2011年東京都写真美術館で開催されているコレクション展
「こどもの情景 戦争と子どもたち」(5月~7月)
この中で入口のところに大きく展示されていたW.ユージン・スミスの「楽園への歩み」

素晴らしい作品に感動しました。


「こどもの情景-こどもを撮る技術」7月16日~9月19日

「こどもの情景-原風景を求めて」9月24日~12月4日

こちらも楽しみです。

東京都写真美術館



W.ユージン・スミス「楽園への歩み」をイメージして今年の夏に撮った写真

「森の中へ」

IMG_2538s.jpg





No.556 / 日常 / Comment*8 / TB*0 // PageTop▲

2011.09.08  子猫に会う 


発見


興味しんしん
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接近してきた
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肩に乗ってきた
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一緒に散歩
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別れの時
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「また会おう」
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