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2012.03.11  「HOPE」「雲の上はいつも青空」 ハービー山口さん 


先月、横浜で行われたCP+のとき、初めてハービー山口さんのお話を聞くことができました。
面白かったです。そして感動しました。

ハービー山口さんといえば、街のスナップ写真というイメージがあります。
そこには必ず人が写っています。
一見どこにでもあるよく見る光景を撮っているように感じますが、その中には幸せが満ち溢れています。
真似したくても真似できるものではありません。

ハービー山口さんは、10代のころは、ずっと病気をされていて、孤独と絶望を体験されています。
そこで深く深く根を張っていたのだと思います。
だから街を歩くといろいろなものが、キラキラ輝いて見えるのでしょう。
ご自身が幸せいっぱいで写真をお撮りになっているのがわかります。
その気持ちを今なお持ち続けていらっしゃるのは本当にすごいことだと思います。

「雲の上はいつも青空」は写真も多く掲載されているエッセイになっています。
人を撮る上で大切なことがたくさん書かれています。
街に出て初対面の人に「写真を撮らせてください」と一言発する勇気があれば、世界は大きく変わるような気がします。
とっても楽しそうです。

「HOPE」の中には、毎日を精一杯生きる偽りのない本物の人物が写し出されてします。
読み返すたびに新しい発見、そして私たちは素晴らしい世界に生きているということを感じることができます。
とっても幸せな気持ちになります。
どの写真も素晴らしいです。
こちらは写真だけで構成されています。

ハービー山口さんは、親が自分の子どもの写真を撮るような感覚で街の人たちを撮っているのだと思います。
街の人たちがいつもキラキラ輝いて見えるのでしょう。
その感動が、「HOPE」「雲の上はいつも青空」の二冊に収められています。

一年前の今日、震災がありました。
「HOPE」「雲の上はいつも青空」 いつも胸にしていたい言葉です。




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2012.03.10  写真家蜷川実花さん 


蜷川実花さんの作品を拝見する機会がありました。
写真家の人にもいろいろな撮影スタイルがあります。

全く予備知識なしで、会場に足を運びました。
そこには、なんだかふわっとした感じの普通とは違う写真が並んでいました。
ピントが合っていないような、つかみどころのない、それでいて色鮮やかな花、金魚などがいっぱいでした。
まるで夢の中に迷い込んだような錯覚になります。

蜷川実花さんにとっても興味をもったので、本を三冊買って帰りました。
夢の中に迷い込んだような錯覚になった理由がわかりました。
彼女自身、違う世界に入って写真を撮っていたのです。
そのことが次のように書かれています。

「ちょっと前にグアムに造花を撮りに行ったりもしていたんです。お墓に寝転がってとっていたんだけれど、こんなに知らない扉があったのかというぐらいぶっ飛んでしまって。撮り終わった時に、よく戻ってこられたなと思ったくらい、なんか違う時空にいった確信があって。…これまでも撮影している時に、この世ではない感覚を味わったことはあったけど、それよりも全然奥があったのね、という感じで。…その時の気分が、明らかに写真に反映されているんです」

私の知らない面白い世界があるんだなあと感心しました。


時間を止める、幸せコレクターという見出しのところは、すごく共感できました。
子どもの写真を撮る親の気持ちが見事に書かれています。

「2007年末に出産しました。親ばか街道まっしぐらで毎日ばかみたいに息子の写真を撮っています。子供は自分が想像していた以上にかわいくて、瞬きするのももったいないくらい。とにかく見ていたい、毎日どんどん変わっていく姿を目に焼き付けておきたい。作品とかじゃなくてただただかわいいから撮っている、何に発表する予定もない記念写真。ひたすら同じような写真が溜まっていくのを見て気がつきました!そうか、だから写真を撮るんだ、と。よくカメラのことを瞬間を切り取る機械というけど全くその通りで、過ぎていってしまう時間をなんとか残したくてシャッターを切る。その止められない時間を止めることができるのが写真なんです。私にとって写真を撮るということは、その瞬間を止めたいと思えるほど素敵な時間を過ごせた、素敵な時間に出会えたということ。この幸せな時を止めたい、止めるのが無理なら留めておきたい、残したい、という気持ち。年間何万枚とシャッターを切る私は、何万回も残したいと思える瞬間を過ごしていることになります。残しておきたい瞬間がある=写真を撮る。残したい瞬間をどんどん集めてコレクションしていく。私は幸せコレクターです。」

写真を撮るということは、日々目の前に散らばっている幸せを拾い集める素晴らしいことだと思います。
私も幸せコレクターです。




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2012.03.09  おおぐいざかな 


長男、一年生一学期、学校で作った立体作品「おおぐいざかな」

本当に何でも食べそう。

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No.701 / 日常 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2012.03.08  はやく大きくなりたい 




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2012年冬



No.700 / 日常 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2012.03.07  港 








No.699 / 日常 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2012.03.05  夕暮れ 




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No.697 / 日常 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2012.03.04  アロと子どもたち 




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まるで4人兄弟、家内に言わせると5人兄弟。
我が家は擦り傷と洗濯物が多い。

冬の子どもたち

No.696 / 日常 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2012.03.03  おでかけ 




西松屋を卒業し、しまむらブランドで身をかためる。

2012年冬

No.695 / 日常 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2012.03.02  エプソンフォトグランプリ 


エプソンフォトグランプリの結果発表がありました。
チャレンジ部門 入選 タイトル 「あご こうげき!」
私と息子が写った写真です。撮影は娘です。
擦りむいた膝小僧がいい味を出しています。


エプソンフォトグランプリ

私も年末からコンテスト応募を再開しました。
今回ヒューマン部門で入選をいただきました。
タイトル 「勲章」 
夏の日常です。
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ヒューマン部門では、ブログFinder in mind のuttiさんが受賞されています。
何気ない日常が本当の幸せ、ということをテーマにした素敵な組写真です。
uttiさんといえば、明治安田生命マイハピネス金賞ほか、様々な賞を受賞しています。
子ども写真だけではなく、風景写真にも力を入れており、
特に星の撮影に関しては、カメラ機材メーカーのサンプルとして使われるほどの腕前です。
また奥様も新聞の全国版に掲載されるほどの実力をお持ちです。

子ども写真の分野でコンテストと言えば、ブログあに☆いもうとのパパカメラさんも、素晴らしい経歴をお持ちです。
キヤノンフォトコンテスト大賞ほか、子どもの写真で応募できるコンテスト、全てで上位入賞を果たしています。
ブログも、超人気ブログを運営されていて、どの写真を拝見しても、
ポスターや雑誌の表紙を飾りそうな写真の数々です。
また、お子様も含め家族そろって写真の腕前がものすごくハイレベルです。

実は先月、こちらのお二人とお話しする機会に恵まれました。
パパカメラさんは、この日もコンテスト授賞式の帰りでした。
お二人から、子どもの写真に対して、強い情熱を感じました。
子どもの写真を通して、これからこうしていきたい。
こういう方向で進んでいきたい。という話を聞かせていただきました。
大きい構想があります。きっと近いうちに実現するでしょう。
いい刺激をいただきました。
三人で話していてある意外な共通点も見つかりました。

子どもの写真の撮り方のコツ、写真コンテスト入賞のコツは、お二人のブログを
じっくりご覧になるとわかると思います。
私も勉強させていただいています。





No.694 / 感謝 / Comment*10 / TB*0 // PageTop▲

2012.03.01  しまなみ海道、今治市来島ギャラリー 


しまなみ海道、今治市(いまばりし)、来島(くるしま)サービスエリアです。
昨年からこちらに写真を展示させていただいていますが、先日、春夏バージョンに入れ替えました。
レストランのほうは、A1サイズの和紙にプリントした夏の写真5点です。
しまなみ海道にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。




売店のほうは、春になっています。
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No.693 / 日常 / Comment*4 / TB*0 // PageTop▲

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