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いい先生とは

重松清さんの「青い鳥」

この中に出てくる中学の国語教師、村内先生。
「先生はなんでどもっちゃうんですか?いつからどもるようになったんですか?
こういうの病気なんですか?っていうか身体障害者なんですか?」
「質問されたのにごまかすんですかぁ?」
「生徒に迷惑かけるって言ったけど、なんで先生やってるんですか?」
生徒たちの容赦ない質問。
先生はうまく話せないけど、大切なことだけ話す。
大切な言葉が、生徒の心にしみていく。

中学生の揺れ動く心を見事にとらえています。
村内先生の考え方を親として身につけておきたいです。






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雨の匂い





マイハピネスフォトコンテスト 「肝っ玉母さん」

小さな島で三人の子どもと犬を、おもいっきりのびのびと育てている肝っ玉母さん。
三重県四日市市出身。
ありがたいことに、明治安田生命マイハピネスフォトコンテストで銅賞をいただきました。




こちらは前々回、同じく明治安田生命マイハピネスフォトコンテストで賞をいただいた写真です。

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2010年に放送されたテレビCM「夏色の日記」



夏の兄弟



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2011年夏

羆撃ち

久保俊治さんの「羆撃ち」、面白い本です。
タイトル「羆撃ち」の通り、山で猟をするご本人が書いたノンフィクションです。

20歳で狩猟のみで生きていくことを決意した筆者。
本を読みはじめると、自分が森の中で動物の足跡を追っているような気分になっていきます。
大自然の中での猟の様子、倒した動物への敬意のはらい方など、細かく書かれています。
また、猟犬フチのこと、アメリカへの武者修行、山の魔物との遭遇など、とっても興味深い内容です。

最後に、最愛で最強の相棒フチに変化があらわれます。
なぜ、そうなったのか、著者は自分自身の行動を見つめなおします。

自然の中で生きることと人間社会で生きること、経験した本人しか語れないことがあります。
お気に入りの本です。





ももへの手紙

映画「ももへの手紙」
「ももへの手紙」は、瀬戸内海の島、大崎下島を中心に、とびしま海道、しまなみ海道を舞台としたアニメ映画です。
とっても面白い映画です。まさに瀬戸内海の島の夏そのものです。
いつまでも残したい日本の風景、日本の夏がご覧になれます。

島の町並み、神社、みかん畑、畑を荒らすイノシシ、島をつなぐ橋、島に住む人のしゃべり方、
今治行きの高速艇、そして子どもは必ず高いところから海に飛び込むところなどなど、
私の住む島も全く同じような感じです。



原案・脚本・監督の沖浦啓之さんが、島の魅力を余すところなくダイレクトに表現しています。
(私には妖怪は見えませんが…)
素晴らしい映画です。

映画「ももへの手紙」公式サイト

映画「ももへの手紙」とは関係ありませんが、写真集「しまなみライフ」とも共通点がたくさんあります。
写真集の表紙に写っている乗り物のようなもの、何かわかりますでしょうか。
これが「ももへの手紙」の中では、どのように使われるかご覧になれます。

写真集「しまなみライフ」

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しまなみ海道を中心に自然の中で遊ぶ子どもたちをまとめた「たからもの」です。
2010年の夏の写真です。
よろしければご覧ください。






空と海



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どこまでも続く

天然イルカショー



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レース鳩



レース中の鳩でしょうか。
たまに、足環をした鳩が船上で羽を休めています。

小学生の頃、マンガ『レース鳩0777』にあこがれて、鳩を飼っていたのを思い出します。

日々



今日は次男の入園式。
保育園から幼稚園へ、階段をひとつ上る。


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麦わら

  • Author:麦わら
  • しまなみ海道伯方島から、何気ない日常をお伝えしています。
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