しまなみライフ
写真集「島いぬ」「しまなみライフ」発売中です。SHIMANAMILIFE


プロフィール


麦わら



最近の記事




最近のコメント




月別アーカイブ




カテゴリー




ブログ内検索




RSSフィード




リンク



このブログをリンクに追加する

--.--.--  スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

2013.07.28  楽しかった一日 




全力で遊びまくった三人と一匹



No.922 / 日常 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2013.07.27  今度はお兄ちゃん 







No.921 / 日常 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2013.07.26  ヒラタクワガタ 


ヒラタクワガタを捕まえに近所の山へ



_17A0570_20130726091715.jpg

_17A0581_20130726091716.jpg

_17A0622_20130726091718.jpg

_17A0930_20130726091748.jpg

_17A0804_20130726091719.jpg



No.920 / 日常 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2013.07.25  干潮の時、歩いて渡れる島 古城島 


今治市大三島の上浦に隣接する古城島、甘埼城跡。

以前、伯方島の角豆島(ささげじま)をご紹介しましたが、
こちらも普段は海に隔てられていて、大潮の干潮になると道が現れ、歩いて渡ることができます。

古城島のほうが、道が現れる確率は低いです。
潮位が30cmぐらいで道が現れます。

鼻栗瀬戸潮汐カレンダー



_17A0020.jpg

_17A9897.jpg

_17A0006.jpg

_17A0201a.jpg

_17A0208a.jpg

_17A0266a.jpg

_17A0351.jpg



No.919 / 日常 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2013.07.24  クワガタ、カブトムシの捕まえ方 


夏休みの子どもたちの遊びといえば、クワガタやカブトムシを捕まえること、海水浴、
少し大きくなってきたら、海に潜ってサザエを捕ることでした。
最近はそんな子どもは減ってきましたが、やっぱりカブトムシは人気があります。

クワガタ、カブトムシを捕まえる方法にも何種類かあります。
1、クヌギなどの樹液を吸っているカブトムシを捕まえる
2、夜、明かりに集まってくるカブトムシを捕まえる
3、腐った木などの中にいるカブトムシの幼虫を捕まえる
このような捕まえ方があります。

最近、我が家では1と2でカブトムシを捕まえています。

次男も小学校一年生になり、去年までは昼間だけの捕獲でしたが、今年から夜の捕獲に挑戦しています。
木は、一般にクヌギと言われていますが、地方によって様々です。

私の住んでいるしまなみ海道今治市伯方島では楡(ニレ)の木にたくさんクワガタ、カブトムシが集まります。
楡の木ならどれでもいるというわけでなく、樹液がでている木に集中します。
だいたい20本の木のうち1本あるかないかぐらいです。

これは自分の足を使って探さなければなりません。
遠くから見て、木の場所を確認して、実際にそこまで行って、木を見ます。
樹液、木の湿り具合、クワガタが隠れる穴、匂い、日当たり、カナブン、スズメバチの様子、
周辺にあるクワガタの死骸などで判断できます。

たとえ、その場にカブトムシがいなくても、慣れてくれば集まりそうな雰囲気はわかります。
一回、クワガタ、カブトムシがたくさん集まっている木を見つければ、だいたいいつもいます。
そんな木を何本知っているかがカギになります。
クワガタ、カブトムシが集まる木さえ知っていれば、特別なテクニックもセンスも必要なく、
誰でも簡単に捕れます。

ただ、危険を感じるとカブトムシは飛んでしまうことがあります。
ノコギリクワガタは枝から落ちることがあり、最初から落ちる場所を予想しておく必要があります。
ヒラタクワガタは、穴の奥に入ってしまうので、穴に入る前に一気に捕ってしまうか、
ピンセットで引っ張り出すかします。

またカブトムシは、足の力が強く、ギザギザが付いているので、体にくっついたとき、無理やり引っ張ると、
カブトムシの足がちぎれたり、人も怪我をします。
クワガタは、はさまれたら痛いです。

昼間クワガタ、カブトムシを見つければ、だいたい夜にはもっと集まっています。
また山奥に行けばいいというものでもなく、車の通る道沿いの木や、みかん畑のすみにある木にもいます。

昼間に捕まえに行く場合は、日当たりがいい場所より、
陰になった薄暗い場所のクヌギを探すとカブトムシがいる可能性があります。
特に夏真っ盛りというような暑い日差しが強い日にはその傾向があります。
明るいうちにある程度、集まりそうな木を見つけておき、夜に捕まえるのが効率的です。

知らない場所でカブトムシの集まる木を探しに行くときは、難易度が高く、
収穫ゼロということを覚悟しなければなりません。
全く初めての場所で探す場合は、畑仕事をしている人に聞くのが一番手っ取り早い方法です。
正直に、
「子どもとカブトムシを捕まえにきました。この辺でどこかカブトムシがいるとこありませんか」
と聞くと、知っている場合は快く教えてくれると思います。
自分で一から探すより、時間が短縮でき、地元の人と仲良くなるチャンスにもなります。

学校帰りにランドセルを背負ったままクワガタを捕まえている小学生もいます。
私はこんな光景を見るのは大好きで、ついつい話しかけたくなります。
そんなラフな格好で捕まえに行っても問題ありませんが、
少し気合を入れて捕まえるなら、まず長袖、長ズボン、帽子、長靴、虫よけスプレーが必要です。
これは、蚊、スズメバチ、蛇よけのためです。

捕まえた時に入れる虫かご、クワガタを穴から引っ張り出すピンセット、
夜なら懐中電灯などもあったら便利です。
虫取り網は、あってもなくてもどちらでも構いません。

最近では、イノシシが出没するので、その対策も考えたほうがいいかもしれません。
動物にはジャンプ傘でびっくりさせる方法がいいらしいです。

実際に夜、カブトムシを捕まえに行った時の写真です。

_17A0416.jpg

樹液がたっぷりと出ています。

_17A0441.jpg

_17A0465.jpg

_17A0442.jpg

この時、捕まえに行ったのは自宅近所で、夜9時ごろ、道路沿いにある楡の木です。

捕まえたカブトムシを入れる虫かごです。
撮影のため、ふたを外していますが、閉めておかないと飛んで逃げてしまいます。

_17A0471.jpg

この日は、2本の木でクワガタ、カブトムシ合わせて35匹捕まえました。

家に帰って、大きな虫かごに移します。

_17A0520.jpg

餌は主にバナナをあげています。

他には、明かりや匂いに集まってくるカブトムシを捕まえる方法もあります。
うちでは、家内が夜にベランダで洗濯物を干していると、カブトムシが飛んできます。
それを子どもが捕まえるという方法です。とっても簡単です。

また朝になったらベランダに出している虫かごの近くでカブトムシが転がっていることがあります。
バナナの匂いに誘われて集まっています。
何しろ我が家の裏は山で、楡の木がたくさんあります。

自然の中での遊び、最高に面白いです。
そんな楽しい遊びを子どもに伝えること、大切なことだと思います。
ただ、私が遊ぶための言い訳かもしれませんが…。



No.917 / 日常 / Comment*10 / TB*0 // PageTop▲

2013.07.23  弁解無用 







No.915 / 日常 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2013.07.22  大きな虫かご 


誕生日にプレゼントした大きな虫かご。

店で一番大きな虫かごでしたが、夏休みが始まったばかりで、すでに超過密状態。



_17A0111.jpg




No.916 / 日常 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2013.07.21  大応援団 




大三島分校全校生徒による大応援団。(向こう側)
人数は少ないですが、球場全体に魂の声が響き渡ります。

_17A8946.jpg

_MG_0361.jpg

_17A9221.jpg



No.914 / 日常 / Comment*4 / TB*0 // PageTop▲

2013.07.19  夏休み 


いよいよ始まります。






No.912 / 日常 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2013.07.17  生きる 







No.911 / 日常 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

 Home Next>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。