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行こうか




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成長



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子どもは一年経てば大きく成長します。ありがたいことです。

それに比べて自分はどれだけ成長したか。

同じところに留まるということは、居心地はいいですが退化していることと同じです。

子どもは、いい悪い関係なく親の背中を見ています。

私も次のステップへ向けて動き始めるときが来ました。

陸上 走り幅跳び

小学生陸上記録会、島の大会(大島、伯方島、大三島、生名島、岩城島、魚島)を通過し、
今回は、今治越智統一大会です。



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応援、ご指導してくださった皆様のお蔭で、県大会出場を決めました。
私が小学生のころは、県大会の存在すら知りませんでした。

中学には、サッカー部がないので陸上部に入るようです。

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帰ってからは、弟も一緒に砂浜でトレーニングです。


サッカー写真

屋外スポーツの写真を撮るとき、望遠レンズは試合中の選手が大きく撮れますが、
標準レンズはそれが苦手です。

そのかわり、標準~広角レンズを使うと、子どもとコミュニケーションがとりやすくなります。
撮る人の個性があらわれやすい気がします。

標準レンズしかない、携帯、スマホしかない、そんなときは、試合以外ときに撮るといいと思います。



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スピード

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休憩中に子どもたちが集まってきて、撮った写真を見せて欲しい、というのでカメラの液晶画面で見せていると、

「なんやー、全部失敗じゃー、消さにゃー」と指摘されました。

私「えー、そーかー、速そうで格好ええじゃろー」

「ぜんぜん…」

残念ながら気に入ってもらえなかったようです。



成長を支える



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朝の散歩道

相撲が始まった

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いつの間にか柔道に

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一本

滞空時間




広角レンズで撮る子供写真

子どもの撮り方にもいろいろありますが、広角レンズで撮る子どもの写真も面白いものがあります。
広角とは、コンパクトデジカメなどでしたら、一番広く(小さく)写る側のことです。

広角レンズは普通に撮ると子どもが小さく写ってしまうので、パンチのない写真になってしまいます。
うまく使いこなすと臨場感のある、また迫力のある面白い写真になります。

コツは、子どもに思いきり近づいて撮ることです。
主役を画面いっぱいに入れる構図にすると面白くなります。

まるで園児が、画用紙いっぱいにゾウを描き、まわりにちいさく人を描くような感じです。


2013年マイハピネス「最高の夏休み」



2012年よみうり写真大賞テーマ部門「笑顔爆発」
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幼稚園での撮影
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全て広角(16ミリ、トリミングなし)で撮っています。
少しは臨場感が伝わりましたでしょうか。

特徴は、広角レンズは広く写る分、カーブミラーのように写りが湾曲します。
特に画面の端のほうに顔をもってくると顔が曲がってしまいます。
これを逆に利用すると、下から見上げた写真は、足が長く見えます。
一枚目の写真は、手が伸びたように見えます。


わかりにくかった人のために、広角レンズを使った子供写真のスペシャリストをご紹介します。
私は子どもの写真を撮り始めたころは、少し離れたところからアップで撮る写真が好きでしたが、
ある時、ΨΨ GHQ ΨΨさんの写真を拝見して、これはすごい、面白い、と思って勉強させてもらっています。

祭りなどで出会った子どもたちを撮っていらっしゃるようですが、
子どもへの踏み込み方がハンパではありません。

一瞬にして子どもの心をつかみ、実際の距離も心の距離もすごく接近している感じです。

きれいに飾り立てた子供写真ではなく、本物の子どもを撮った写真です。
ΨΨ GHQ ΨΨさんは、撮影数、アップロードの数も多いので、以前の写真はほとんど削除されているのが残念ですが、下にいくつか紹介します。

写真1 写真2 写真3 写真4

時間があれば、ゆっくりとポートフォリオをご覧になってください。
「写真集さっちん」を思い出します。



広角レンズを使った写真ですが、こちらは主役が子どもではなく、
まわりの風景になっています。
どちらにしても主役を大きくはっきりさせるのがコツです。

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ご紹介したレンズで撮らなければいけないということは全くありません。
今、お手持ちの中で、一番小さく写るところでチャレンジしてみてください。

迫力があって躍動感のある写真

迫力があって躍動感のある写真の撮り方

広角レンズ(16ミリ)+被写体に接近(約50センチ)+スローシャッター(1/30)=迫力があって躍動感のある写真になります。
下の写真の設定を記入しました。

広角レンズ(小さく写る設定)で、被写体が画面いっぱいになるまで近づき、ブレを入れると躍動感のある写真になります。
好みでシャッタースピードを変えてみると、面白い躍動感のある写真が撮れるでしょう。

シャッタースピードを設定できないカメラの場合は、夕方薄暗くなったときに撮影すると、
勝手にシャッタースピードが遅くなりブレた写真になります。

コツは、被写体の動きに合わせて、連写で撮ることです。






プロフィール

麦わら

  • Author:麦わら
  • しまなみ海道伯方島から、何気ない日常をお伝えしています。
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