しまなみライフ
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2016.02.28  たまに晴れたらまるもうけ 


娘が毎週録画しているミュージックステーションの中で、素晴らしい歌詞と歌声に出合いました。


「みんながみんな英雄」 歌AI 歌詞 篠原誠

この曲だけ、10回以上巻き戻して聞いてしまいました。
名言があふれています。







写真集「島いぬ え!? 私って犬だったの? 」

写真集「しまなみライフ」



No.1566 / お気に入り // PageTop▲

2016.02.26  スマホカメラで背景がボケた写真を撮る 


カメラを持って散歩するのが楽しい季節になってきました。
背景がボケた写真は、なんだかプロっぽく見え、あこがれる人は多いと思います。
今回は、スマートフォンのカメラで、背景をぼかす方法をご紹介します。

IMG_1811.jpg

背景がボケた写真は、一眼レフカメラの得意分野ですが、わざわざ大きなカメラを持ち歩くのはめんどうと感じる方もいらっしゃると思います。
スマートフォンに付いているカメラでも背景がボケた写真は撮れます。
方法は簡単。
被写体に可能な限り近づiいて撮影することです。たったそれだけです。

私が使っているIPHONE6では、だいたい6㎝ぐらいまで近づけるみたいです。
それより近づくとピントが合いません。

コツは、被写体(主役)を、ピントが合うギリギリ近くで撮影すると、背景がよくボケます。
レンズから10cm以内で撮ってください。

もう一つのコツは、背景を数メートル以上できるだけ離すことです。
花を主役にするなら、少し離れた場所の花を背景にすると、ボケた感じがわかりやすくなります。

背景を青空だけとか、単一の色にしてしまうと、ピントが合っているのか、ボケているのかわからなくなるので、徐々に離れていく(ボケていく)感じをイメージして背景を決めると、面白くなると思います。


IMG_2836.jpg
こちらは、手前の砂にピントが合って、背景の犬がボケている状態です。


IMG_2824.jpg
こちらは、背景ではなく、主役の手前(前景)がボケた写真です。
1m先の犬にピントを合わせると、レンズから10㎝ぐらいはボケます。

こちらのコツは、スマホカメラの、レンズが付いているほうを下(砂浜側)にして、レンズと砂がくっつくぐらいにすることです。
普通にスマホカメラを構えるのと、上下が逆になります。

そうすると、手前の砂はレンズに近すぎて、ピントが合わずボケます。
普通通り、レンズを上側にすると、ほとんどボケませんので、注意してください。


こちらに紹介した写真は、すべて何のオプション、アプリ、ソフトも使わず、
ただIPHONE標準のカメラ機能を使って、シャッターボタンを押しただけです。

スマートフォンのカメラを使って背景がボケた写真、よかったら挑戦してみてください。



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No.1564 / 撮影講座 // PageTop▲

2016.02.25  感動した写真展 


コニカミノルタプラザ 星野俊光写真展 海猫夢幻~東京湾岸に生きる猫たちの記憶~

私が初めて写真展会場という場所に足を運んだ2010年、たまたま銀座キヤノンギャラリーで開催されていたのが、星野さんの「東京湾岸のねこたち」でした。考えれば、もう6年も経っています。

そこで私は、星野さんの写真の魅力に引き付けられ、現在でも活動を行う原動力になっています。
その、星野さんが、コニカミノルタプラザ ギャラリーCにて、2016年2月19日~29日まで、写真展を開催しています。

今回も、写真の力に圧倒されました。
撮影からプリントまで、一点一点に細かいこだわりが感じられます。
猫の写真を通り越しているようにも感じます。
私自身、原点に立ち返り、身が引き締まる思いになりました。





AKIO NAGASAWA GALLERY 金子國義写真展
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金子さんの写真をはじめて拝見した時から、機会があれば写真展に行ってみたいと思っていました。
不思議な魅力と、強烈なインパクトが混ざり合った作品です。

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小宮山書店 金子國義 ポラロイド展
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小さなポラロイド作品もこれだけ並べられると圧倒されます。
しかも、一点8万円という表示がされていると余計に重みがあります。

他にも、小宮山書店内には、国内外の写真集、オリジナルプリントが所狭しと並べられ、
写真の好きな人にとっては、ビル全体、宝の山という感じです。




東京芸術劇場 森山大道写真展
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私の中では、森山さんの写真は拝見するたびに、感動の度合いが上がっていきます。
「力強い」という言葉ではなく、「エネルギーの塊」「人間のエネルギーそのもの」を感じます。



たくさんの感動、刺激をいただきました。




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No.1563 / 写真展 // PageTop▲

2016.02.24  動くと見えてくるもの 




出版社二社を訪問しました。
社長、編集者の方と、直接お話しさせていただき、貴重なご意見をいただきました。
動くことによって、はじめて見えてくるものがあります。



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No.1562 / 写真集出版への道 // PageTop▲

2016.02.17  写真集 新企画 


「しまなみワールド」
しまなみ海道で暮らす人たち



「中学生の娘」
父親が撮った娘の日常
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「造船」
一隻の船が建造される様子
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「東京に見た夢」
島暮らしの私が東京で見たものとは
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まだ、何も決まっていませんが、どれか一つでも形になればと思っています。



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No.1561 / 写真集出版への道 // PageTop▲

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