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2015.03.31  オルファ簡単マットカッターでマット幅を調整する 


写真を展示するための額、マット、これにもいろいろな大きさ、デザインがあります。
額を選んで、マットを別で注文するパターンもありますし、マットがセットとして入っていることもあります。

今回、選んだ額は、全紙サイズで、マット、アクリルがセットになっている額で、大きさ、デザイン、マットの質感、背面の壁掛け仕様、そして価格がお手頃でした。

しかし、一つ気になったのが、マットの大きさ。
マットの幅が広すぎて絵柄がやや小さくなってしまうことです。
(このあたりは、人それぞれ好みです。)

マットだけ別注すると、一枚約2000円プラス。35枚用意すると7万円のプラスです。
マットだけで結構高額になります。

そこで、最初に付いてくるマットの窓の大きさを、変更するために、オルファ簡単マットカッターを使ってカットに挑戦しました。

このカッターは、普通のカッターと違って、斜め45度一定に切れます。

マットの厚さは2mmです。

定規は最初に付いているものは、全紙サイズでは短くて使えませんでしたので、
シンワアル助すべり止め付1000mmを使いました。

この定規についている溝がぴったり、オルファ簡単マットカッターに合います。



クランプでしっかり止めます。切りすぎ防止のストッパーも兼ねています。

DSCF3906.jpg
準備ができたら、オルファ簡単マットカッターの刃を指定のところまで押し込み、
定規の溝に沿って左右に動かすだけです。

DSCF4209.jpg

DSCF4211.jpg
刃は両面使えます。3枚ぐらいカットしたら新品に変えたほうが無難です。



コツは、定規をしっかり止めることと、カッターが正しい位置で確実にストップすることです。

滑り止めのついていない定規で、しかも手で押さえただで切ろうとすると、まず失敗します。

大きさに余裕があるなら、いきなり本当の窓を切り抜くのではなく、まず小さめの窓を作ってテストすることをお勧めします。
準備さえきっちりと整えれば、うまく切れます。

2mm厚のマットの場合、刃の位置を2段目に推奨しているようですが、刃が少しでも短くなると最後まで切れません。
一度定規を外すと、もう一度同じ切り口にセットするのは難しいので、最初から三段目にセットして、確実に切れるようにしました。だいたい4~5往復で切れます。

数枚なら業者さんに新たに作ってもらったほうが、安上がりで確実だと思いますが、
数が多いと、覚えておいても損はないと思います。





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