しまなみライフ
写真集「島いぬ」「しまなみライフ」発売中です。SHIMANAMILIFE


プロフィール


麦わら



最近の記事




最近のコメント




月別アーカイブ




カテゴリー




ブログ内検索




RSSフィード




リンク



このブログをリンクに追加する

--.--.--  スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

2011.02.05  子供にカメラを意識させない撮り方 自然な表情を撮る 


子供がカメラを意識しないようにして自然な表情を撮影するには、いくつか方法があります。

一つは子供と一緒に遊ぶということです。
決して最初からいい写真を撮ろうと思わないでください。

子供を楽しませることに、集中するのです。
子供と一緒に楽しい時間を過ごした結果として、いい写真が撮れるかもしれない。
だから考えることと言えば、子供と何をすれば楽しいか、何をすれば喜ぶか、ということです。
写真のテクニックより、子供を楽しませることを真剣に考えるのです。

以前も書きましたが、私の中で子供を撮影する上で最も大切にしていることです。

別の見方をすると、子供になりきってしまうということです。
子供が遊んでいるところに、友達が仲間に加わるという感じです。
実際の場面を想像してみてください。

子供が近くで遊んでいる友達のところに行きます。
「○○ちゃん、何してんの?」
「このおもちゃで遊んどる」
「わたしにもやらせて」
「いいよ」
「どうやって、つかうの?」
「それも知らんの?こうやって、こうやって…」

別に説明するまでもありませんが、こんな感じではないでしょうか。
これと同じことをすればいいのです。
どんどん質問すると、子供は得意になって教えてくれます。

こうなったらもうカメラを意識していません。
いつでもシャッターチャンスです。

最初から、「いい写真撮りますモード」で近づくと、鏡の法則で
子供も「いい写真撮られますモード」になって、カメラを意識してしまいます。


さらに自然な感じにするには、デジカメの液晶画面を見ないで撮影する方法もあります。
子供と目と目を合わせておしゃべりしながら、カメラを子供のほうに向けておき、
いい表情がでたらシャッターを押すのです。
一枚できっちりと決めようとせず、何枚か撮ると、
きっと気に入った写真も含まれているでしょう。
何回かするとコツがつかめてきます。

デジタルカメラは失敗してもお金はかかりません。
失敗をおそれずいっぱい撮りましょう。

下の写真は、子供たちと遊具で遊びながら、みんなで歌を歌っていました。
くだらない替え歌です。それでも息子二人大喜びです。
私は向かい合って座っています。
できれば青空を入れたかったので、カメラが少し上向きになるよう、
カメラは私の膝の上。

どうやって撮れるか実際には見ていません。
ノーファインダー撮影です。
子供に向かって、ファインダーをのぞかずに、
適当にシャッターを押しています。







スポンサーサイト


No.421 / 撮影講座 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

← 子供の自然な表情を撮る カメラを意識しない撮り方 2 / Home / 子供の写真 撮影方法 「真似をする」 →

Comment Post


Name:
Submit:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する


これは同じですね。
以前、写真ブロガーの写真術みたいな本に協力したのですが、
撮影技術は持ち合わせていないので、ひたすらこの子供と遊ぶことばかり書きました。
当たり前のような事ですが、多くの人が「はい、写真撮るよ~」「ちゃんと笑って」でしたから。
ホント、ノーファインダーでピンぼけしようが、多少顔が切れていようが、
心のときめきが写っていればそれでいいんです。
2011.02.06(00:59) / URL / パパカメラ / [ Edit ]


Re: タイトルなし


パパカメラさん、ありがとうございます。
ノーファインダー、パパカメラさん、お見事に決まっていますね。
自然な感じ、そして勢いが感じられるようになりますね。
心のときめき、こちらもいい言葉ですね。今度、使わせてもらいます。
2011.02.06(20:13) / URL / 麦わら / [ Edit ]


Trackback

TB*URL  
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。