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2012.08.24  写真展へ行こう 


ブログ「あに☆いもうと」のパパカメラさんが東京の六本木、
富士フイルムフォトサロン東京ミニギャラリーで写真展を開催されています。

子ども写真のスペシャリストですので、ご自分のお子さん、お孫さんの写真を撮っていらっしゃる方は、
とっても勉強になると思います。

ご本人が在廊されることも多いそうですので、子ども写真の撮り方など質問に答えていただけるかもしれません。
今日から9月6日まで、お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください。
これから子どもの写真を撮るとき、何かが変わるかもしれません。


音楽もCDで聞くのと、ライブでは全然ちがいます。
写真も、PC画面で見るのと、実際にプリントされた写真展を見るのでは違います。
それと撮影者本人に会ってお話を聞くことができるのも、写真展の醍醐味です。


私が写真展というところに初めて足を運んだのは、2010年の東京銀座のキヤノンギャラリーです。
ちょうど東京に用事があり、私も写真を撮ることが面白くなってきた時期でしたので、
一回ぐらいは写真展というのを見てみようという気持ちでした。

そのとき、開催されていたのが、星野俊光さんの「東京湾岸のねこたち」でした。
私は自分の子どもの写真しか撮っていませんでしたので、猫の写真を見ても何も感じないかもしれない、
でも写真展とはどんなものかとりあえず見てみようと思ってギャラリーに入りました。

そしたら、すごいのです。
私が予想していたかわいい猫写真とは全然違っていました。

何がすごいか、
猫の写真というより、「生きる力」というのが素晴らしく表現されており、
生まれた環境でいかにたくましく生きぬいていくか、
猫の世界だけでなく人間にも訴えかけているように感じました。

プリントも素晴らしく、一枚一枚に重厚感があり、感動の連続でした。
写真がこんなにも人を感動させる力があるとは知りませんでした。

その時、思いました。
自分も写真展を開きたい。
自分も写真で感動を伝えたい。

そう思ってから、活動の場が一気に広がっていきました。
たまたまめぐりあった星野さんの写真展で私自身大きく変わりました。
映画や美術館もいいですが、たまには写真展というのも何かいつもと違った刺激を受けるかもしれません。

何回か写真展に足を運ぶと思うかもしれません。
自分も写真展が開きたい。
そう思ったらぜひ、チャレンジしてみてください。

いきなり立派な会場というのもいいですが、まずは知り合いのお店に一点だけ展示させてもらう、
そこからスタートしてみてはいかがでしょうか。

それだけでいろいろな勉強になります。
そして確実に何かが変わっていきます。

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写真展の紹介ありがとうございます。
おかげさまで充実した毎日を送っています。
いいですね~写真展。
麦わらさんがハマった気持ちがよく分かってきました。
2012.08.28(07:47) / URL / パパカメラ / [ Edit ]



パパカメラさん、おめでとうございます。
楽しい毎日を送っていることと思います。
最後までたくさんの方に感動をお伝えください。
もう、二回目写真展のことが頭に浮かんできたのではないでしょうか。
2012.08.28(12:14) / URL / 麦わら / [ Edit ]


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2012.08.31(12:32) / / / [ Edit ]


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