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2013.05.02  ふくろう観察日記 


4月になって、いつもの散歩道で見つけたふくろう。
発見した長男が毎回、日記をつけています。

写真を撮り、その日の餌、周辺の状況を観察し、記録しています。




7820.jpg

ヒナの名前は、フワフワしているからフワ。
親の名前は、目がパッチリしているからパッチ。

7822.jpg



私も日記を楽しみにしていましたが、6回目の観察が最後になりました。
ふくろうがいなくなったのです。
最後には、こう書かれていました。

「とてもかなしくてなみだがこぼれそうでした。
でもがまんしました。
だってぼくがなくとフワもパッチもなくかもしれないからです。
またいつかどこかでフワとパッチにあいたいです。」




7824.jpg

貴重な体験をしたと思います。
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自然と向き合う子供の無垢な心には胸を打たれますね(T_T)

フワもパッチもきっと元気に暮らしていますよ。
2013.05.02(17:38) / URL / Baya / [ Edit ]



土管での繁殖は樹洞と違い外敵に襲われる可能性が高かったのかもしれませんね。
今では図鑑やインターネットから様々な知識が得られますが、
お兄ちゃんが原体験によって得た知見や経験値に勝るものは絶対にありません。
とても悲しい出来事だったと思いますが、
同時に親子で成長出来る素晴らしい体験だったのではと思いました。

フクロウは巣箱も利用します。
巣箱を作って今年繁殖した土管の近くに設置すれば
来年パッチが使うかもしれません(秋までに架けておくと理想的です)。
観察出来る程度の高さに設置するか、
フクロウにとって安全な高所に設置するかは悩ましいですね…。

↓より盤石となった写真展、楽しみに待っております。
私もしっかりとした根を張り、いつの日か…です。
2013.05.02(22:32) / URL / アジジ / [ Edit ]



豊かな自然の中で、上手に育てられているから、こんな感受性豊かなお子さんになったのでしょうね。
お子さん達の将来が本当に楽しみですね!(^-^)
2013.05.03(21:07) / URL / hiroki147 / [ Edit ]



Bayaさん、ありがとうございます。
日常で自然の生き物と触れ合えるのはありがたいですね。
心の中ではずっと一緒に暮らしていると思います。
そしていろいろなことを学んだと思います。
2013.05.04(07:33) / URL / 麦わら / [ Edit ]



アジジさん、ありがとうございます。
ふくろうの巣を見た時、外から丸見えで、雛が落ちそうだったのでここで大丈夫なのか、と思いました。
ふくろうの巣箱、いいですね。そして実際に使ってくれたら最高にうれしいですね。
今年中に設置したいと思います。今回の体験を次回に生かしたいと思います。
貴重な情報ありがとうございます。
2013.05.04(07:34) / URL / 麦わら / [ Edit ]



hiroki147さん、ありがとうございます。
恵まれた自然に感謝ですね。
子どもたち、中学を卒業したら、三人とも家を飛び出して、戻ってこないだろうと覚悟しています。
だから今のうちに、一緒に学び合いたいと思います。
2013.05.04(07:35) / URL / 麦わら / [ Edit ]


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